秋の冷えは妊活にも影響?10月から始める温活と鍼灸
10月に入り、朝晩の気温が下がってくると、「手足が冷える」「お腹や腰が冷たい」「朝起きると体が重い」と感じる方が増えてきます。
特に妊活中の方は、夏の間に冷房の効いた室内で過ごす時間が長かったり、冷たい飲み物を摂る機会が多かったりすることで、秋になってから冷えを自覚することもあります。
「冷えを感じるけれど、何をしたらいいかわからない」という方は、10月から少しずつ身体を温める習慣を始めてみましょう。
秋に冷えを感じやすくなる理由
夏から秋への季節の変化は、身体にとっても大きな変化です。
朝晩の気温差が大きくなると、体温調節のために自律神経が働きます。
また、夏の冷房や冷たい飲み物などによって身体が冷えていた方は、秋になってから冷えを強く感じることがあります。
特に、
・手足が冷たい
・お腹や腰が冷える
・朝起きるのがつらい
・肩や首がこりやすい
・足が冷えて眠りにくい
といった方は、普段の生活を一度見直してみましょう。
妊活中に意識したい「温める」習慣
妊活中だからといって、特別なことをしなければいけないわけではありません。
まずは毎日の生活の中で、身体を冷やしすぎないことを意識することが大切です。
例えば、
・朝食を抜かない
・冷たい飲み物ばかりを選ばない
・湯船につかる
・適度に歩く
・睡眠時間を確保する
・お腹や腰、足元を冷やさない
など、できることから始めてみましょう。
鍼灸やお灸で身体をケアする
鍼灸では、身体の状態を確認しながら、肩や腰、足などのツボを使って全身を整えていきます。
お灸も、身体を温めるケアの一つとして利用されています。
妊活中は、採卵や移植などの治療スケジュールに合わせながら、体調管理の一環として鍼灸を利用される方もいます。
ただし、鍼灸は不妊治療そのものに代わるものではありません。
婦人科・不妊治療クリニックでの治療を受けながら、ご自身の体調管理の一つとして取り入れることをおすすめします。
新宿で妊活中の身体のケアをお考えの方へ
新宿みやび鍼灸院では、妊活中の方の身体の状態を確認しながら、その方に合わせた鍼灸・お灸を行っています。
「冷えが気になる」
「妊活中の身体を整えたい」
「不妊治療と鍼灸を併用したい」
という方は、お気軽にご相談ください。
秋は、冬に向けて身体を整え始めるのにもよい時期です。
まずは毎日の生活の中でできる「冷やさない・温める」習慣から始めてみましょう。



