〜早めの鍼灸で長引かせないために〜
1月に入り、
「朝起きたら腰が動かない」
「首が回らず仕事にならない」
といった、ぎっくり腰や寝違えのご相談が急増しています。
実はこれ、冬特有の“冷え”と生活リズムの乱れが大きく関係しています。
■ なぜ1月にぎっくり腰・寝違えが増えるのか?
主な原因はこの3つです。
① 寒さによる筋肉の硬直
冬は血流が悪くなり、筋肉が縮こまりやすくなります。
硬くなった筋肉は、ちょっとした動作で一気に痛みを起こします。
② 年末年始の生活リズムの乱れ
長時間の移動、寝正月、運動不足により
身体のバランスが崩れたまま仕事再開 → 痛み発症、というケースが多く見られます。
③ 無意識の力み・緊張
寒さで肩をすくめる姿勢が続くことで、
首・肩・腰に常に負担がかかっています。
■ 放置するとどうなる?
「そのうち良くなるだろう」と我慢していると、
- 痛みが長引く
- 繰り返しやすくなる
- 動くのが怖くなり、さらに筋肉が固まる
といった悪循環に入りやすくなります。
特にぎっくり腰・寝違えは、
初期対応が回復スピードを大きく左右します。
■ 鍼灸でできること
鍼灸は、
痛みのある場所だけでなく、原因となる深部の筋肉・神経・血流に直接アプローチできます。
✔ 炎症を悪化させにくい
✔ 深部の緊張を緩める
✔ 回復力そのものを高める
「動けるようになるまでが早かった」
「もっと早く来ればよかった」
というお声も多くいただいています。
■ 来院のタイミングは?
- 痛みが出た当日〜2、3日以内
- 動かしづらさを感じた時点
このタイミングでのケアが特におすすめです。
無理に動かす前に、ぜひ一度ご相談ください。
■ 1月の冷えによる不調は早めのケアが大切です
ぎっくり腰や寝違えは、
**「体からの休んでほしいサイン」**でもあります。
新宿みやび鍼灸院では、
その場しのぎではなく、再発しにくい体づくりを大切にしています。
つらい痛みを我慢せず、
1月のうちにしっかり整えていきましょう。




