私たちの足の形は、大きく3つのタイプに分けられることをご存じでしょうか?
足の指の長さには個人差があり、その違いによって起こりやすいトラブルも変わります。
「自分の足のタイプ」を知ることは、靴選びや足の健康を守る第一歩です。
① エジプト型(日本人に最も多い)
👣 親指が一番長いタイプ
特徴
- 日本人に最も多い足の形
- 親指に体重がかかりやすい
- バランスは比較的良い
起こりやすい症状
- 外反母趾
- 親指の痛み
- 巻き爪
- タコ・魚の目
親指が圧迫される靴を履き続けると、外反母趾になるリスクが高まります。
② ギリシャ型
👣 人差し指(第2趾)が一番長いタイプ
特徴
- 欧米人に多い
- スポーツ選手にも多いと言われる
- バランスを取りやすい足
起こりやすい症状
- モートン病
- 中足骨痛
- 第2趾の痛み
- 魚の目
第2趾に負担が集中しやすいため、歩くと足裏が痛くなることがあります。
③ スクエア型(ローマ型)
👣 親指から小指までほぼ同じ長さ
特徴
- 安定感がある
- 横幅が広め
起こりやすい症状
- 足裏の疲労
- 開張足
- 足底筋膜炎
- 靴が合いにくい
横幅が狭い靴では圧迫されやすく、足の疲れにつながります。
足の形だけではなく「距骨」も重要
足の指だけでなく、足首にある距骨の位置も身体のバランスに大きく関係しています。
距骨のバランスが崩れると、
- 足が疲れやすい
- むくみ
- 腰痛
- 肩こり
- 姿勢の乱れ
など、全身に影響が出ることもあります。
当院でできること
新宿みやび鍼灸院では、
✔ 足のバランスチェック
✔ 距骨周囲の調整
✔ 足裏・ふくらはぎの筋肉を緩める施術
✔ 鍼灸による血流改善
✔ 全身の姿勢調整
を組み合わせ、一人ひとりの足に合わせた施術をご提案しています。
こんな方はご相談ください
✅ 足が疲れやすい
✅ 靴選びに悩んでいる
✅ 外反母趾が気になる
✅ 足裏が痛い
✅ むくみやすい
✅ 腰痛・肩こりがある
足元を整えることは、全身の健康につながります。
まずはご自身の足の形をチェックしてみましょう。
骨盤を整えても体の不調が治らない場合は、足に問題があるかもしれません。一回でなおるものではありませんが、痛みのない時でも歪んでいます。気になったときが、始める時です。
予防のために足の調整を行っていきましょう。健康寿命を10年延ばす距骨調整、ぜひご相談ください。




