10月から見直したい妊活中の生活習慣|睡眠・冷え・運動
妊活を始めると、「食事は何を食べればいい?」「運動した方がいい?」「睡眠はどのくらい必要?」など、普段の生活について気になることが増えてきます。
特に不妊治療を受けている方は、治療のことを考える時間が増え、自分自身の身体のケアが後回しになってしまうこともあります。
10月は気温が変化しやすく、夏の疲れも出やすい時期です。
このタイミングで、毎日の生活習慣を一度見直してみましょう。
① 睡眠を大切にする
妊活中は、仕事や病院への通院などで生活リズムが乱れやすくなります。
睡眠は身体を休ませるために欠かせません。
「何時間寝れば必ず妊娠しやすくなる」というものではありませんが、できるだけ毎日同じような時間に寝起きすることを意識してみましょう。
寝る直前までスマートフォンを見る習慣がある方は、少し早めに画面から離れることもおすすめです。
② 身体を冷やしすぎない
10月になると、朝晩の冷えを感じるようになります。
特に、
・足先
・お腹
・腰
・首
などを冷やさないようにしましょう。
湯船につかる、温かい飲み物を取り入れる、適度に身体を動かすなど、無理なく続けられる方法を選びましょう。
③ 無理のない運動をする
妊活中は激しい運動をしなければいけないわけではありません。
ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動を生活の中に取り入れることを考えてみましょう。
デスクワークが多い方は、1時間に一度立ち上がるだけでも、身体を動かすきっかけになります。
④ ストレスを抱え込みすぎない
妊活は、身体だけではなく気持ちの面でも負担を感じることがあります。
「妊娠するために何かをしなければ」と頑張りすぎると、かえって疲れてしまうこともあります。
できることを一つずつ取り入れ、休む時間も大切にしましょう。
鍼灸を身体のメンテナンスに
鍼灸では、肩こりや腰痛、冷えなど、その時の身体の状態に合わせて施術を行います。
妊活中の方の場合も、現在の体調や不妊治療の状況を伺いながら施術内容を考えていきます。
鍼灸は不妊治療の代わりではありませんが、治療を続けながら身体のコンディションを整える方法の一つとして利用できます。
新宿みやび鍼灸院の妊活鍼灸
新宿みやび鍼灸院では、妊活中の方に向けた鍼灸コースをご用意しています。
「不妊治療を受けながら身体のケアもしたい」
「冷えや肩こり、腰痛が気になる」
「妊活中の生活習慣について相談したい」
という方はご相談ください。
10月は、これから冬に向けて生活習慣を見直すよいタイミングです。
無理なく続けられることから、一つずつ始めてみましょう。



