距骨ってどこの骨?
皆さんは「距骨(きょこつ)」をご存知でしょうか?
距骨は足首の中心にある小さな骨ですが、実は全身のバランスを支えるとても重要な骨です。
他の骨とは違い筋肉が直接付着していないため、周囲の靭帯や筋肉のバランスによって位置が変わりやすい特徴があります。
そのため距骨が傾くと、
- 足首の動きが悪くなる
- 姿勢が崩れる
- 膝や股関節に負担がかかる
- 腰痛や肩こりにつながる
といった症状が現れることがあります。
距骨が乱れると起こりやすい症状
✔ 足のむくみ
✔ 外反母趾
✔ 扁平足
✔ 足底筋膜炎
✔ 膝痛
✔ 股関節痛
✔ 腰痛
✔ 肩こり
✔ 冷え
✔ 疲れやすい
身体の土台である足元が不安定になると、全身へ影響が広がります。
妊活との関係
妊活では骨盤ばかり注目されがちですが、身体を支える足元もとても大切です。
距骨のバランスが整うことで
- 正しい姿勢になりやすい
- 骨盤への負担が軽減
- 血液やリンパの流れがスムーズ
- 冷えやむくみの改善
などが期待できます。
身体全体の循環が整うことは、妊活中の体づくりにもプラスになります。
鍼灸でできること
当院では
- 足首周囲の筋肉を緩める
- ふくらはぎの緊張を改善
- 足裏のバランスを整える
- 全身の姿勢を調整
などを組み合わせて施術しています。
「足だけ」ではなく全身をみながら整えることで、不調の改善を目指します。
このような方におすすめ
✅ 足が疲れやすい
✅ むくみやすい
✅ 腰痛を繰り返す
✅ 猫背が気になる
✅ 妊活中
✅ 冷え性
✅ 長時間立ち仕事
まとめ
距骨は約500円玉ほどの小さな骨ですが、身体全体を支える大切な役割があります。
「最近疲れやすい」「姿勢が気になる」「むくみが取れない」という方は、足元から身体を見直してみませんか?
新宿みやび鍼灸院では、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。




