妊娠中の湿布についての大切なお話

妊娠中は、
「腰や肩が痛いけれど、湿布を使っていいの?」
と不安になる方がとても多くいらっしゃいます。

結論からお伝えすると、
妊娠中は成分入りの湿布は原則おすすめしていません。

多くの湿布には、痛みや炎症を抑えるお薬の成分が含まれており、
貼り薬であっても皮膚から体内に吸収されます。

特に妊娠後期では、
赤ちゃんへの影響が心配されるため注意が必要です。

新宿みやび鍼灸院では、妊娠中の方には

  • 成分の入っていない冷却シート(短時間)
  • 温タオルなどのやさしい温熱ケア
  • 妊婦さん専用の安全な鍼灸施術

を中心にご提案しています。

「妊娠中だから仕方ない」と我慢せず、
お母さんの体を整えることが、赤ちゃんにとっても大切です。

不安なことは、どうぞお気軽にご相談ください。

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妊娠中は原則「使用しない」

貼り薬でも皮膚から吸収され、妊娠後期では特に注意が必要です。

懸念される影響:

  • 胎児の動脈管早期閉鎖
  • 羊水量の減少
  • 胎児腎機能への影響

👉 そのため
妊娠中(特に後期)の使用は原則NGとされています。

※「市販でよく見るから安全そう」という誤解がとても多い成分です。


妊婦さんからよくあるご質問(Q&A)

Q. 妊娠中、湿布は使えますか?

A. 基本的にはおすすめしていません。
特に痛み止め成分が入った湿布は、妊娠中は避けた方が安心です。


Q. テープタイプ(プラスター剤)は安全ですか?

A. いいえ、より注意が必要です。
密着性が高く、成分が体に吸収されやすいため、妊娠中は控えましょう。


Q. 成分なしの冷却シートなら大丈夫?

A. 一時的・短時間であれば比較的安心です。
ただし、お腹・腰・仙骨周囲への使用は避けてください。


Q. 妊娠中の腰痛・肩こりはどうしたらいい?

A. 薬に頼らないケアがおすすめです。
姿勢調整、温め、妊婦さん対応の鍼灸で体を整えていきましょう。


Q. 鍼灸は妊娠中でも本当に大丈夫?

A. はい。妊婦さん専用の安全な施術を行っています。
妊娠週数・体調を確認し、無理のない方法で行いますのでご安心ください。施術の際は必ずドクターに許可をいただいてください。

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