仙骨は、骨盤の中心にある逆三角形の形をした骨です。

仙骨周りには仙腸関節と腰仙関節があり、仙腸関節のゆがみによって骨盤全体のゆがみが生じ、骨盤底筋の筋力低下や靭帯の緩みによりお尻の位置が下がってしまいます。

また、骨盤底筋がうまく使われず、骨盤腔内の内臓を支えることができなくなります。

これにより内臓が本来の位置より下垂して下腹部が出てしまうぽっこりお腹の原因となってしまいます。

骨盤底筋は妊活の要で、産後ケアにも尿漏れなどにも重要な筋肉です。

仙骨周りをほぐすことにより、骨盤内の血流量がかわり、内臓が正しい位置に戻り、妊活やポッコリお腹に効果が期待できます。