不妊鍼灸施術、産後のケア、更年期障害なら女性専門 みやび鍼灸院|東京都新宿区

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お灸教室開催しています。

不妊・妊活・安産のためのお灸教室

お灸女子急増中です

 

目標:お灸がどのようなものか知る。

自分でツボがとれるようになる。

自宅でもお灸できるようになる。

こんな方にお勧め!!

お灸は何に効くの?・・・

  • 鍼が怖いけど、お灸はやってみたい
  • ツボの位置が分からない
  • はじめてお灸をするのでツボの位置ややり方について知りたい
  • 自分の体について知りたい、困っている症状がある
  • お灸で自律神経を正常に調節する方法を知りたい。
  • 免疫機能が高めたい
  • ホルモンバランスを整えたい
  • 肩こりや腰痛の改善したい
  • 不眠で悩んでいる
  • 冷えやムクミ・安産・妊活のために家でお灸をしたい!

<お灸の効用>

体質改善・免疫力アップ・風邪・不妊・逆子・つわり・安産のお灸・血行不良

冷え症・むくみ・関節水腫・知覚鈍麻・運動麻痺・炎症の治癒を促進する(関節炎・ねんざ)

痛みを抑える(頭痛・五十肩・肩こり・腰痛・テニス肘・こむらがえり)

内臓や自律神経の機能を調整する(便秘・下痢・胃下垂・胃痛・悪心・嘔吐・月経痛・ぜんそく・

しゃっくり・自律神経失調症など)

*効果には個人差があります

お灸とは

灸とは、もぐさを燃やして、その熱でツボを刺激する治療方法です。

お灸の原料となっている“もぐさ”は、よもぎの葉の裏側にびっしりと生えている白い毛(毛茸)からつくられます。夏に刈り取りよく乾燥させ、細かく砕き、ふるいにかけることを繰り返し行うことで良質なもぐさが生まれます。

よもぎ100㎏からとれるもぐさは500gほどと言われとても貴重な自然の恵みなのです。

よもぎは生薬として「艾葉(がいよう)」と呼ばれ解熱や利尿剤として使われてきました。

艾葉は止血薬とも言われ、切りキズによもぎの葉をもんであてておくと血が止まる働きもあります。

よもぎは火がつきやすく、日持ちもいいことからお灸にぴったりな植物なのです。

灸の治療方法にはどのような効果があるのでしょうか。

【温熱効果でツボをあたため、血行をよくする】

お灸をすることによってツボをあたため、カラダの血流をよくします。それにより血流が酸素と栄養分をカラダの隅々にまで運び

たまった老廃物質を分解する働きがスムーズになり、その働きの中で熱をつくり出し身体を温めます。

結果、代謝が高まり自然治癒力もアップし筋肉の緊張からできているコリや痛みも和らいでくるのです。

【自然治癒力を高める】

人は自分の力で病気やケガを治す自然治癒力をもっています。

人のカラダを全体としてみる東洋医学では、あらゆる症状はカラダ全体のバランスの崩れととらえ自分の持っている治そうとする力、自然治癒力を高めることによってカラダのバランスを整え症状を改善していきます。

 

【気・血・津液・精のバランスを整える】

東洋医学では人体の生命活動を維持するには、気・血・津液・精の4つの要素が必要であると考えられています。

この4つの要素がしっかり生成され体内をバランスよく循環することで臓器や組織が正しく働き

病気にかかりにくくなるとされています。

「気」とは、生命活動のエネルギー源。
身体の通っている部分や役割によって4種類の気があるとされています。
  • 元気(げんき)

臓器から皮膚にいたるまで、全身に分布し4つの中でも最も重要な気です。身体のすべての組織は元気によって働き、元気が充実すればするほど健康になると言われています。

  • 宗気(そうき)

呼吸と血の運行を押しすすめる機能があります。

話す、見る、動くなどの動作にも強く関係する為、動気と呼ぶこともあります。

  • 営気(えいき)

栄養分が多く脈管内に存在し血とともに各組織に栄養を補給します。

  • 衛気(えいき)

体内から皮膚にまで全身に行きわたり、気の中でもっとも動きが速く活発に動きます。

全身を覆って外からの邪気の侵入を防ぎます。

暑い時には汗腺を開き、寒い時には汗腺を閉じるなど体温調節も行います。

 

「血」とは、血液、全身に酸素や栄養を送り届けます。
「津液」とは、血液以外のすべての体液であり、リンパ液や汗、尿も含まれ、カラダの内部にある水分で老廃物を排出し肌や臓器にうるおいをもたらす働きがあります。
お肌のトラブルがあるときにはこの気・血・水が乱れているサインです。
「精」とは、生命活動を支えるスタミナ源です。気がカラダを動かすパワーであるならば、精はカラダを動かす活力源と考えます。

これらは多すぎても少なすぎても、循環が滞っていてもからだに不調をきたします。

お灸は気・血・津液・精のバランスを整える効果もあります。

 

 

お灸の原料

お灸で使用しているもぐさは、よもぎの葉の裏側にびっしりと生えている白い毛(毛茸)からつくられます。

夏に刈り取りよく乾燥させ、細かく砕き、ふるいにかけることを繰り返し行うことでもぐさが生まれます。

よもぎ100㎏からとれるもぐさは500gほどと言われとても貴重な自然の恵みなのです。

よもぎは生薬として「艾葉(がいよう)」と呼ばれ解熱や利尿剤として使われてきました。

艾葉は止血薬とも言われ、切りキズによもぎの葉をもんであてておくと血が止まる働きもあります。

お灸の種類

お灸といっても様々な種類が使われています。

初めての方でも自宅で簡単に行えるお灸は「台座灸」と呼ばれ、お灸に火をつけ皮膚の上に置き温めていきます。

(当院では有煙灸、無煙灸、カマヤミニと3種類の間接灸を販売しております)

その他には、生姜やビワの葉にお灸をのせ温める事で薬効成分が期待できる「隔物灸」

もぐさを棒状にかためたもので、端に火をつけて、ツボにかざして温める「棒灸」

専用の木箱のなかに火をつけたもぐさを入れ温める「箱灸」

火を使用せずもぐさシートでじんわりと温めていく「火を使わないお灸」など。

その時のカラダの状態などに合わせ灸を選べるようになるとお灸上級者ですね。

お灸で養生

「養生のために灸すべし」江戸時代、お殿様もすすめていました。

養生とはいのちを養うこと。健康の維持をはかることです。

お灸はツボを温熱であたためて、くずれた体のバランスを整え自然治癒力が高まることから

養生のために日々お灸がすすめられてきました。

近年、なにかというとすぐに症状を抑えるだけの薬が処方されます。
これでは人間本来の自然治癒力がどんどんと低下してしまいます。

今こそお灸で養生がおすすめなのです。

 

お灸女子急増中です

つぼとは・・・

肩こり・腰痛・関節炎何千年も前の石器時代、当時は医薬は存在せず、身体のどこかに疾病や疼痛があるときは自然にもんだりたたいたりしてその症状を緩和させていました。 いばらのとげを刺したり火傷をしたりすることにより身体のほかの部分の痛みが消える又は軽くなるという偶然に出会うことがあり、これが徐々に偶然ではなく意識的に刺激を与えることにより痛みや疾病を施術するようになったといわれています。このようにしてツボの概念が生じたのです。
ツボには施術作用が3つあります。
1つは、肩こりの時に肩のツボ用いて肩こりを軽減させる という局所に対する作用。 1つは、腕に麻痺があるときに手のツボを用いる、 という近隣部位に対する作用。 もう1つは、胃腸疾患を足のツボを用いて軽減させる という遠隔部位および全身に対する作用です

近年、ガンや生活習慣病を患う人が増加しています。予防することの重要性が呼びかけられている事と共に

「治未病」を治療の柱とする東洋医学が世界的に注目を集めるようになり、お灸の効果があらためて期待されるようになりました。

また最近では、治療の効能だけでなく美容の世界でも注目を集めています。

 

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