不妊鍼灸施術、産後のケア、更年期障害なら女性専門 みやび鍼灸院|東京都新宿区

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骨盤矯正 トムソンベッド
 

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骨盤とは

骨盤はカラダの中心に位置し、上半身と下半身をつなぐ重要な骨組みです。

骨盤は脊柱を介して上半身と連動し、また脊柱の動きを支える大きな土台としての役割も担っています。

さらに股関節を介して下半身と連動し、脚の動きに大きく関与しています。

 

解剖学的に「骨盤」といえば、【寛骨・仙骨・尾骨】という3つの骨から形成された骨組みをいいます。

骨盤の内腔には腸や泌尿器、生殖器といった重要な臓器をおさめ、上半身の体重をうけています。

 

骨盤は男女で大きな違いがあります。一般的に男性の骨盤は細くて深く、女性の骨盤は広くて浅い形をしています。

こうした男女差は女性の骨盤が妊娠・出産に適応した形状になっていることが大きな理由です。

女性の骨盤は、出産時に新生児の頭が通過できるように骨盤上口と骨盤下口が大きくなっているのです。

 

人が立ち上がって生活を始めたことで骨盤が今の形態的に変化したのですが、この変化に最も影響を及ぼしたのは「重力」です。

四足歩行の時に脊柱と四肢で受けていた重力は立って生活することによって頭→脊柱→下肢へと伝わるようになりました。

それと同時に、骨盤は腹部の内臓の重量も負うことになりました。

その結果、骨盤には受けた重さを他の部位へ上手に逃がす機能が備わりました。骨盤は脊柱を介して伝わってくる上半身の重量を

仙骨から左右の寛骨へとにがし、さらに寛骨から股関節を通して下肢へと分散しています。

また、骨盤は上半身も重たさを下半身に伝えるだけでなく、脚からのエネルギーを上半身に伝える逆方向の働きもしています。

骨盤が上・下半身の力を伝える「中継所」の役目を果たすためには、骨盤全体が安定している必要があります。

骨盤が可動性をもたない安定した部位であるのはそのためでもあるのです。

骨盤が「ゆがむ」とは

骨盤がゆがむとはどのようなことなのでしょうか。「ゆがみ」には「構造物の形そのもがゆがんでいる」場合と「構造物の形は変化していないのに見る角度が変わる事でゆがんでみえる」場合の2つがあります。骨盤の歪みは後者で、骨格そのものはゆがんでいないのに、あたかもゆがんでみえるため「ゆがみ」といわれています。たとえば、カラダを少しねじり姿勢を変えると骨盤の形は見かけ上変わってしまいますね。

しかし、これは骨盤の構造自体がゆがんだわけではなく、筋肉の働きによって骨盤の位置が変わり、ゆがんだようにみえているだけです。

カラダは常に活動しているため、筋肉が縮んだり緩んだりを繰り返しています。

その筋肉の活動のどこかで不具合がでると骨盤が本来の位置に戻れず固まった状態になってしまいます。

これが「骨盤のゆがみ」です。

骨盤のゆがみは寛骨・仙骨・尾骨で構成される骨組みそのものがゆがんでいるのではなく、骨盤の動きに関わる筋肉の緊張がそうみせている結果にすぎません。

したがって、過剰な筋肉の緊張や緩みがなくなればゆがみも解消されるのです。

 

骨盤ケア

骨盤は良くない姿勢や出産などにより骨の角度が傾き結合部がズレたり緩んでしまいます。骨盤の歪みは日常生活での動作やクセ、猫背、良くない姿勢などにより引きおこります。

また、女性の場合、毎月の生理周期のリズムに合わせて数センチ範囲で骨盤が緩んだり締まったりします。人は誰しも、利き手、利き足がある為、左右どちらかに負担がかかり骨盤が前後及び上下に傾いたりします。

また、生活習慣として片側に偏るバッグ持ち、脚組み、女の子座り、体育座り、反り腰なにより歪むと言われております。

産後の悩みと鍼灸ケア

当院では、骨盤矯正で『トムソンターミナルポイントテーブル』(通称トムソンベッド)を使用しております。
こちらのトムソンベッドは、ニュートンの「慣性の法則」を利用しております。
テーブル(ベッド)が落下して下に到達したときに第二の力の働きにより、椎骨が矯正されます。
落下というと、少し恐ろしいような響きですが自動でベッドがゆっくりとうつ伏せの状態と仰向けの状態で倒れていきます。
このベッドで骨を矯正するのは力ではなく正しいベッドの使い方により最小の力で患者さんの体重を利用して矯正されます。
うつ伏せの状態と仰向けの状態にて施術者が仙骨周りの矯正及びお腹周りの筋肉を調整していきます。

産後ケアと骨盤矯正

産後の場合は特に骨盤の下の部分を覆っている骨盤底筋群のゆるみになります。

出産時、骨盤底筋群は赤ちゃんを出そうと伸び縮みし負担がかかり、会陰切開する事で筋肉が傷つきます。

この様な骨盤の歪みや緩みをトムソンベッドで矯正していき骨盤を正しい位置に戻していきましょう。

 

 

妊活と骨盤矯正

妊娠しやすい身体へ

骨盤ケア

骨盤は体のベースとなります。
全身の姿勢を支え健康のかなめとなっております。
女性の骨盤は浅くて広い洗面器のような形です。子宮や卵巣、腸、膀胱といった内臓を包み込み妊娠すると赤ちゃんを大切に守る役割をします。

骨盤の歪みは、支えられている子宮や卵巣・膀胱なども歪ませます。内臓が歪むと内臓は伸び縮みしづらい固い状態になります。凝って動きが悪くなった状態とも言い換えられますね。凝った状態では血液などの体液の流れも悪くなり冷えが起きやすくなります。

また骨盤が歪む又は、緩むと子宮や腸が通常より下に落ちます。
下腹がぽっこり出るだけではなく骨盤内のうっ血やむくみが起こる為に月経痛や冷え、尿もれのトラブルとなります。

そして子宮や卵巣の機能低下、子宮や卵巣の圧迫によりねじれを引き起こすことになります。
子宮の機能低下により子宮はふっくらと大きくなれず小さく硬くなっている可能性があります。妊娠しない子宮はコロンと硬くて小さいです。
理想的な子宮は丸くふわっとしています。

骨盤は生理周期に合わせて開いたりしまったりしますが、歪んでしまうと開くべき時期に開きません。
その為、周辺の筋肉が緊張して骨盤内の血流が滞り、生理痛、頭痛、腰痛などを引き起こします。
また受精卵が着床する不要となった子宮内膜を排出することが出来ず生理痛を引き起こすことがあります。また子宮内膜症につながる場合があります。

妊活の鍼灸に併せてトムソンベッドをされますと着床率も効果をあげております。
 

値段

1回 3300円となります。
鍼灸とセットお得な回数券などもご用意しております。

*効果には個人差があります。

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