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男女の産み分け法

男女の産み分け法あるなら試してみたいと思う方は多いですよね。

赤ちゃんの性別は受精した時に決まるそうです。

性別遺伝子はXXだと女の子、XYだと男の子になります。

お母さんからはX遺伝子をもらいます。

お父さんからX遺伝子をもらうと女の子にY遺伝子を遺伝子をもらうと男の子になります。

産み分けの決め手は精子

お父さんからもらうX遺伝子とY遺伝子を持つ精子にはそれぞれ特徴があってその特徴を利用すれば産み分けができるという訳です。

X遺伝子を持つ精子は酸性に強く、重さがあり、寿命が長く、動きが遅い、数が少ない

Y遺伝子を持つ精子はアルカリ性に強く、軽く、寿命が短い、動きが早い、数が多い

という特徴があります。

 

膣内は細菌などの繁殖を防ぐため、酸性に保たれています。

排卵時には精子を迎え入れる為にアルカリ性に傾きます。

その生理機能を考慮し、女の子が欲しい場合には排卵前の膣が酸性の間にタイミングをとり、X遺伝子は寿命が長いので排卵を待つようにし、淡白であっさりと事を行うのが良いとされています。


男の子を望む場合にはY遺伝子は寿命が短く、動きが早いので排卵の当日膣内がアルカリ性になってから濃厚に事を行うと良いとされています。

女性がオーガニズムを感じると粘液が膣内をよりアルカリ性に変えてしまうのであっさりとか濃厚にとかの指示があるようです。

 

また精子が精嚢に満タンになる(禁欲する)と寿命が短いY遺伝子をもつ精子ばかりが補充されてしまうそうなので女の子が欲しい場合には週に1回は入れ替えをしておいた方がよいそうです。

 

膣内を酸性、アルカリ性に保つためにはゼリーを使う方法もあります。

産婦人科でも産み分けにゼリーを取り入れているところはあるそうです。
 

その他、病院ではパーコール法という方法でも産み分けをすることが出来ます。

パーコール法とは精子をパーコールという糖分の液体に入れ遠心分離器にかけます。

そうするとX遺伝子を持つ精子は少し重いので下に沈み、2つを分離する事ができるのでX遺伝子を持つ精子、Y遺伝子を持つ精子のどちらかのみを子宮に戻す事が可能になります。

産み分けは全ての産婦人科で受け入れられている訳ではないので病院にお問い合わせ下さい。

 

産み分け法は70~80%の成功率と言われています。

しかし、タイミングをとる期間が決められてしまったりするので固執すぎると妊娠するチャンスを逃してしまいかねません。

妊活で大事なのは夫婦仲良くする事なので天にお任せするのも良いのではないでしょうか?

 

性分化

性差を決めるうえで大きな影響をもたらすのがアンドロゲンシャワーと呼ばれるホルモン分泌です。

赤ちゃんが男の子の場合は大腿6週から24週にかけてアンドロゲンというホルモンが大量に分泌されて男性器が作られます。

赤ちゃんは元々女の子の姿をしているので、アンドロゲンが分泌されない時は性分化が進まず、女の子として成長します。

アンドロゲンはお母さんにも影響を与えるので、顔つきがきつくなるなど言われたりします。

 

アンドロゲンは赤ちゃんの脳の発育にも影響を及ぼします。

子どもの性格や行動パターンは個人差が大きく、男の子らしさ、女の子らしさなどは一概には言えません。

しかし、いわゆる男性脳、女性脳と言われる脳の性差は胎児期に浴びるアンドロゲンによってほぼ決まることが分かっています。

 

男性脳と女性脳の器質上の違いは脳梁の太さの違いがあります。

右脳と左脳をつなぐ脳梁が太い女性は左右の脳の情報が行き来しやすく、表現豊かで、感情の起伏も激しくりやすいという特徴がある一方、男性は理詰めで考える事が好きな傾向にあります。
 

2021年07月09日 10:25

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