不妊鍼灸施術、産後のケア、更年期障害なら女性専門 みやび鍼灸院|東京都新宿区

【女性専門】【完全予約制】の鍼灸施術院です。当日予約もOK!新宿駅西口から徒歩8分と駅近で、お気軽に通っていただけます。

Org

ホーム ≫ 安産灸 ≫

安産灸

安産灸について

安定期に入り20週前後になると胎動を感じてきます。胎動を感じるようになってきたら安産灸を始める時期となります
安産灸は、お母さんの体調を整え、お産を軽減させ、赤ちゃんが元気に産まれるお手伝いをします。安産灸には産後の回復を良くしたり、母乳の出を良くする効果もあります。プレママでもご紹介しています。コチラも是非ご覧ください。

安産のお灸は通うペース

安産のお灸の通うペースは病院と同じで2週間~4週間に1回通うのがおすすめです

時期別の安産灸

妊娠初期(つわり対策)

心拍の確認が取れた頃からつわりの施術を開始します。
また流産しやすい時期でもありますので、流産の予防のため、骨盤を締めたり、腎を温め、気のめぐりをよくしていきます。簡単なつわり対策やお家でできる養生法を指導していきます。
つわりがひどく来院できない場合は無理なさらず安静にしていただき、安定期に入り、胎動を感じてから安産のお灸にいらしてください。

妊娠中期 16~27週(むくみ予防・切迫早産予防)

体が安定してくる時期です。
この時期は胎動を感じてから安産のお灸ができるようになります。
ただし、無理をすると切迫早産しやすい時期でもありますので、安定期だからと言って油断をせずゆったりと過ごしてください。
20週を超えたあたりから、ご自身の持っている持病などが出やすく、浮腫みや、高血圧などが出てきやすくなります。
予防が大切です、症状が出てからだと治りにくいので、早め早めに予防をしていきましょう。
お灸の場所の変更や体調の変化がある時期ですので2週間から4週間に1回のペースで通うのがお勧めです。
お灸を受けられる際にドクターの許可がおりていることが必要です。
※腰痛でお困りの方はさらしをお持ちください。さらしの巻き方も丁寧に指導します。

妊娠後期(逆子をなおす)

こむら返り・頻尿・恥骨痛・後期つわり・精神不安定・不眠などが出てきやすい時期です。
逆子と診断された場合はできるだけ早めに治しましょう。また、再逆子にならないよう指導、お灸をしていきます。
逆子の方は逆子のお灸施術のページもご覧ください。

臨月(安産のための体つくり総仕上げ)

37週をむかえ「いつ生まれてきてもいい」時期に入りました

出産に向け心や体の準備をしていきましょう

ご自身で行える運動法やお灸で安産のための体つくりを指導していきます
陣痛が来たらどうするのか、どの時間にどのくらいお灸を行えばいいのかなど、詳しくお伝えします。里帰り出産の方は帰る前に教えますので、忘れたときはメールなどでご連絡頂ければ再度メールで指導します。

出産(陣痛付け・予定日超過)

いよいよ出産なのになかなか陣痛がこない!出産予定日を過ぎているのになかなかおしるしが来ないなど、出産前で歯がゆいときにもお灸が効果的です!お腹が大きくて大変かもしれませんがお灸をしにいらして下さい。

*効果には個人差があります。

 

*妊娠中の食生活について

いいお産をするためには安産灸だけでなく日々の生活も見直す事が大切です

妊娠中はホルモンバランスの変化にともない生活習慣が乱れてしまう方もいます。妊活中に意識していた正しい習慣に戻していきましょう。

*妊娠中の食事

ご飯は「まごはやさしいよ」を必ずとりいれるように意識してください。

ま・・・豆

ご・・・ごま

は・・・わかめ

や・・・野菜

さ・・・魚

し・・・しいたけ

い・・・いも

甘いものや塩分の取りすぎは血糖値や血圧にも影響がでてきてしまいます

甘いものを控え、塩分は最低限に抑えましょう。WHOの基準では5gまでとされています。

できるだけ外食やインスタント食品を控えるようにしましょう。アイスは厳禁です。

赤ちゃんを守るため、トキソプラズマやサイトメガロウイルスに気を付けましょう。

生ものや土壌、ネコが感染経路となります。手洗い・うがいをしっかりと行いましょう。

マグロやクジラなど水銀の多い食材、ウナギなどのビタミンAが豊富な食材は妊婦に適していません。

頻繁に食べるのは避けましょう。
 

妊娠中期になると血液検査で貧血。鉄分の多い料理などをメモ用紙に書き出し冷蔵庫などに貼っておくことをおすすめします

東洋医学では胃や腸は子宮と深い関係があると言われています

食事をするときは温かい物や常温を選ぶようにしましょう

ヨーグルトや牛乳は取りすぎると体を冷やしてしまいます

体を温める食材としては、唐辛子・ニンニク・生姜・ネギ・にらなどがあげられます

*妊娠中の服装

腰・お腹周りは季節にかかわらず最低3~4枚になるようにしましょう

(大きめのパンツ・インナー・腹巻・洋服…など)

かかと周りには子宮に関係するツボや反射区が沢山集まっています。裸足はもちろん禁止です。足首がしっかりと隠れるものを履きましょう(膝下までの長さの靴下が好ましいです)足や首周りには使い捨てカイロなどを工夫して使ってみましょう。お腹や腰周りには湯たんぽやホットタオルを袋に入れたものを当てておくと温まりますブラジャーやショーツは締め付けのないタイプを使用しましょう。綿素材がおすすめです。

お腹がだんだんと重くなってきたら、お腹が下がりやすくなってきます

重力に負けないようにさらしを巻いたり、腹帯などでお腹を支えていきましょう

さらしにはお腹を支える効果だけでなく汗を吸収し保温効果があります

赤ちゃんの位置を固定したり、腹直筋離開、逆子や腰痛の予防にもなります

また、骨盤が歪んでくると早産傾向になりやすくなります。腰痛や恥骨の痛みには骨盤ベルトもおすすめです

良く温まったお母さんの体は羊水も暖かで赤ちゃんもやる気になり、お産がすすむといわれています

妊娠期間中は体を冷やすことなく過ごしていきましょう

*妊娠中の環境

お腹や太もも周り、腕、脚、胸には妊娠線ができやすくなります。しっかりと保湿をしていきましょう。

日当たりや風通しなどを工夫し、夏は体がクーラーなどで冷えすぎないように、冬はフローリングの床で冷やさないように

心がけましょう。

足湯や湯船にしっかりと浸かり普段から血液の循環を良くしておきましょう。

早寝早起きを心がけ、過労や寝不足、ストレスは溜めないようにしてください

お産が近づくと眠くなる時間が増えます。疲れたり眠い時には横になりましょう

心配事があるとお産が遠のくことがあります。心配事はなくしておきましょう!

お産は本能が大事ですよ。

お腹が張らないような生活を心がけ、張ってきたらすぐ休むようにしてください

出産は体力勝負です。ドクターから安静の指示や運動してはいけないと言われてない場合は積極的に体を動かしましょう

安産は毎日の積み重ねです。出産まで普段の生活を見直してみましょう

 

安産のお灸を受けるにあたって

安産のお灸を希望される方は以下のことをご確認のうえご連絡ください。
場合によっては施術を受けられない場合もございますのでご了承ください。

  • 医師の許可、確認が取れているかどうか(許可のない場合はお灸ができないこともあります)
  • 妊娠中に入院歴がある・安静の指示が出ているかどうか
  • 出血の有無
  • 服薬の有無
  • 週数(胎動の有無など)
  • 新宿駅までの道のりがあまりにも遠い方は出張させていただくことやお断りすることもあります(片道2時間以上など)

女性専門 みやび鍼灸院

WEB予約はこちら【24時間受け付け中】

【所在地】 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-8-11
美笠ビル501

【電話番号】 03-6887-2522

【営業時間】 月曜~金曜 10:00~19:00
土曜・祝日 10:00~16:00

【定休日】 日曜

アクセスはこちら